
科学を体験しよう!「おおいたサイエンスパーク2026」が、8月22日(土)・23日(日)、大分県大分市荷揚町にある荷揚BASEとアートプラザで開催される。
「おおいたサイエンスパーク2026」では、大分市で活躍する大学・高専・高校・企業・団体等が多彩な科学体験ブースを多数出展。参加無料で楽しめる。
多種多様な科学体験ブースを用意

液体窒素マイナス200度の世界を体験しよう!(昨年の様子)
当日のイベント内容を紹介しよう。まずは、ブース出展。大分市の大学・高専・高校・企業・団体等が、合計64種類の多種多様な科学体験ブースを出展する。
ブースは主に小中学生向けの内容となるが、未就学児が参加できるブースも展開するという。ブースには事前募集制のものと、申し込みなしで当日参加可能のものがある。

薬剤師体験(昨年の様子)
出展日はブースごとに異なるため、下記の詳細ページから確認を。なお、事前募集期限は7月31日(金)で、申込多数の場合は抽選となる。参加者は体験予定時間の10分前までに会場へ足を運ぼう。
なお、ブースの内容は予告なく変更となる場合がある。また、会場の混雑具合によっては、保護者の入室不可となる場合があるとのこと。少しでも多くの子どもが体験できるよう、理解した上で協力して参加しよう。
荷揚BASE前広場で車両を展示
荷揚BASE前広場では、車両展示を実施。無人走行放水ロボットとグリーンスローモビリティ(低速電動バス)の展示が行われる。

無人走行放水ロボットは、火災現場において、消防隊員が近づくのが難しい現場で、遠隔操作により最大80メートル離れた位置から放水できる無人走行放水ロボット。
なお、火災が発生した際は、展示が中止される場合がある。また、イベント当日、放水はされない。

グリーンスローモビリティは、野津原、佐賀関、大南の3地域において、生活や観光の移動手段として運行されている。
グリーンスローモビリティの車両のデザインは異なる場合がある。
同時開催イベントをチェック

「大分県高等学校ロボット競技大会」昨年の様子
同時開催イベントも紹介しよう。8月23日(日)午前10時~午後4時、荷揚BASE1階のコモンスペース1にて「大分県高等学校ロボット競技大会」が開催される。
「大分県高等学校ロボット競技大会」は、高校生が仲間と協力し、高い技術力と斬新な発想で何度も挑戦と失敗を繰り返して完成させたロボットによる競技大会。今年度の大会テーマは、全国大会が開催される佐賀県の特産品がモチーフになっている。各校の工夫に注目してみよう。なお、8月22日(土)は会場準備・公開練習が行われる。
また、8月22日(土)・23日(日)午前10時~午後4時、荷揚リンクスクエアでは「食のマルシェ」を開催し、人気のキッチンカーも出店。美味しいグルメを楽しんでみては。
さらに、参加者アンケート回答者に景品をプレゼントする。先着順で子ども1人につき1つまで。景品が無くなり次第終了だ。そのほか各会場を巡るスタンプラリーも行われる。
今年の夏は、科学を体験しよう!「おおいたサイエンスパーク2026」に参加してみては。
■科学を体験しよう!「おおいたサイエンスパーク2026」
日程:8月22日(土)・23日(日)午前10時~午後4時
会場:荷揚BASE 各会議室等(1・2・6階)・大分中央公民館(2階)・市民体育館
、アートプラザ
詳細ページ:https://sciencepark2026-oita.com/top
■荷揚BASE
住所:大分県大分市荷揚町3番45号
■アートプラザ
住所:大分県大分市荷揚町3番31号
(ソルトピーチ)